姫路市で外壁塗装・屋根塗装業者をお探しなら、
職人直営の塗装屋小幡へ
塗装の基礎知識

外壁塗装の価格・費用相場

外壁塗装の価格・費用相場

外壁は雨風や紫外線などの自然環境から私達を日々守ってくれている箇所であり、その外壁が常に適正な機能を果たすために必要なのが外壁塗装です。
しかし、外壁塗装工事は決して安い工事ではないため、「ヒビ割れはあるけど雨漏りしてないから大丈夫」「耐用年数は過ぎてるけど、特に変化も無いし再塗装しなくても大丈夫」と外壁塗装を行わない方も大勢いらっしゃいます。
気にはなっている、検討はしているけど高額なため悩まれるのが外壁塗装ではないでしょうか?

ここでは、外壁塗装工事において一番気になる価格・費用について、大まかではありますが相場をご紹介します。
もちろんお住まいが違えば工事金額は変わるのであくまで参考程度にはなりますが、相場を知っておくことは非常に大切です。
その理由も以下でご説明してきます。

外壁塗装の坪面積ごとの価格・費用相場

上記の価格表は、外壁塗装における一般的な戸建住宅の全国的な価格相場です。
この表では、使用する塗料の違いや細かな塗装箇所の有無は一旦大まかにまとめられています。
ではなぜ外壁塗装の価格・費用相場を知っておいた方が良いのでしょう?

外壁塗装はお住まいの状態や築年数、使用する塗料やご希望の施工内容によって工事金額が変わります。
つまり、定価というものが存在しないのです。
そのため、外壁塗装に対して知識が深くないお客様に対して、工事金額を相場よりはるかに高く設定するようなぼったくり業者も残念ながら存在するのです。

この一般的な戸建住宅の坪面積ごとの全国的な価格相場を知っておくことで、見積書をもらった際に、「あれ?相場より高すぎる…、ちょっとこの業者は怪しいな…」と気づくことができます。
ですので、外壁塗装で失敗しないためにも、悪徳業者に捕まらないためにも、外壁塗装の価格・費用相場を知っておくことが大切なのです。

・外壁塗装の坪面積と塗料ごとの価格・費用相場

続いて、上記の坪面積に加えて、使用する塗料ごとの一般的な戸建住宅の全国的な価格相場を見ていきましょう。

坪面積に加えて、ご自身が希望する塗料がわかっていれば、さらに詳細な価格・費用相場がわかりますね。

ちなみに、日本の一般的な戸建住宅は30坪前後が最も多いとされています。
そのため、ネットやチラシでも「30坪の外壁塗装でシリコン塗料が30万円ポッキリ!」などと、よく引き合いに出されることが多いです。
しかし、上述のように外壁塗装の工事金額はお住まいによって変わるため、そもそも定額が決めれない上にそのような安すぎる金額はあり得ません。
このような過大広告の場合、外壁のみの塗装で付帯部と呼ばれる雨樋や軒天、破風などの塗装が含まれていない場合が多く、付帯部の塗装もお願いしたら結局相場と同じか、相場より高くなったというケースも多いです。

外壁塗装は大切なお住まいを守る上で必ず必要となり、ある程度の出費は想定しないといけない工事です。
安いということは一見すると非常に魅力的ですが、安さにばかり目が行ってしまうと結局手抜き工事をされてしまい、短い期間でもう一度塗装工事が必要になったという事態にもなりかねません。
「安物買いの銭失い」にならないよう、高品質な施工を行うためにはやはり相場程度の費用が必要になるということを覚えておきましょう。

坪面積で価格・費用相場を見る際の注意点

上記の価格表でおおよその費用相場を知ることができますが、注意していただきたいポイントがあります。

① 坪面積は同じでも、建物によって外周の長さは違う

同じ坪面積でも、建物によって外周1周の長さは違うので、実際に塗装する面積にも違いがあります。
外周に凹凸が多い建物ほど、必要な塗料の量が増えるので費用も高くなる点に注意しましょう。
また、外壁がザラザラした材質でできている場合、さらに多くの塗料が必要となるので費用が高くなる傾向にあります。

② 足場が組みやすいかどうかで費用が変わる

塗装工事を行う際は、足場を組んでその上で職人が施工しますが、その足場が組みやすいかどうかも費用に影響します。
隣の家との空間が狭いなど、足場を組むのが困難で時間がかかったり人手が必要になったりする場合は、足場費用が通常より割高になるケースもあります。

③ 足場が組みやすいかどうかで費用が変わる

外壁にヒビ割れ(クラック)などの劣化がある場合、塗装を行う前に劣化箇所を修繕する必要があります。
ヒビ割れが軽度でコーキング等で対処できるような場合は良いのですが、劣化が進んでいる場合は別途大工さんを呼んで修繕工事を行うこともあります。
その場合は別業者の職人が作業に加わるので、どうしても費用が相場より高くなってしまいます。

塗装の基礎知識