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外壁塗装の色の選び方

外壁塗装の色の選び方

外壁塗装を行う際に、新たに塗り替える色選びは施主側が決定する流れになりますが、いざ色を決めようとしても何百、何千色もある中から選ぶのは非常に難しいのではないでしょうか?
実際に外壁塗装を行った方へのアンケートによると、皆様が選んだ色として人気が高いのは、
ベージュ:37.3%
ホワイト:23.1%
グレー:10.8%
と、白を基調とした落ち着いた色が全体の7割を占め、やはり人気が高いことが伺えます。

しかし、せっかくの外壁塗装、自分の気に入った色を選びたいところですよね。
ここでは、外壁塗装の色の選び方についてご紹介します。

外壁塗装の色選びで知っておきたい4つのポイント

① ご近所やネットでイメージに近い塗装施工例をチェックする

色選びにおいて、イメージする色が実際に使用されている施工例を見ることは非常に重要です。
いくら頭の中でイメージして良いなと思っても、実際にイメージする色で塗装された建物を見ると「イメージと何か違う…」と感じるのはよくあるケースです。

まず、一番手頃な方法として、ご近所を見て回ることをお勧めします。
また、塗装屋小幡のホームページにもありますが、塗装業者のホームページにある施工事例を見てみるのも有効ですね。

自分がイメージと近い色が使用されている建物があれば、携帯などで写真を撮っておきましょう。
そうすれば塗装業者にイメージが伝えやすいです。

塗装業者もカラーサンプルなどを見せてくれますが、カラーサンプルだけでは小さくイメージが湧きづらいという声を聞きます。
できるだけ実際の建物を見て、イメージを膨らませることが大切です。

② 塗装による色変更ができない箇所を把握しておく

シャッターや雨戸、戸袋などは外壁塗装の対象ですが、窓サッシやアルミ製の玄関扉などは一般的には塗装をしません。
ですので、外壁単体で考えれば気に入った色であっても、塗装によって色が変更できない箇所を含めると全体的なイメージが何か違うというケースもあります。

そのため、先に業者に塗装できない箇所を確認しておき、色が変更できない箇所を把握した上で全体の配色を決定していく方法がお勧めです。

③ 面積効果を把握しておく

外壁塗装に限った話ではなく色全般に言えることですが、面積効果を把握しておくことは大切です。
面積効果とは、小さい面積と大きな面積に同じ色を塗ったとしても、目の錯覚により違う色に見える現象です。

具体的な対策として、
明るい色を選ぶ場合、小さい面積より大きな面積の方がより明るく見えるため、気に入った色より少しだけ暗い色を選ぶ
暗い色の場合、小さい面積より大きな面積の方がより暗く見えるため、気に入った色より少しだけ明るい色を選ぶ
このようになります。

上述で、「塗装業者もカラーサンプルなどを見せてくれる」とお伝えしましたが、業者の見せてくれるカラーサンプルは小さいものしかありません。
そのため、カラーサンプルでは良い色だと思っても実際に塗装してみると、「イメージより明るすぎる・派手すぎる」といった失敗が起こる可能性があります。

このように、色には実際の色以外にも、目の錯覚による見え方の違いもあるということを知っておきましょう。

④ 使用する色は2〜3色までに抑える

外壁塗装はおよそ10〜15年に一度の工事なので、一度の塗装で色々と要望を詰め込んでしまいがちです。
しかし、あまりに多くの色を使ってしまうと統一感が無くなってしまい、結果としてバランスの悪いチグハグした印象になってしまいます。
本当に気に入ったメインの色を1色選び、それに合った別の色を1〜2色選ぶ、全体として2〜3色までに抑えるようにしましょう。

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